【成分解析】ミノンアミノモイストエイジングケア オイルをプロが徹底解説

ミノンアミノモイストエイジングケア オイルの成分解析をしていきます。
成分に詳しくない方でも分かるように、簡単に解説していきます♪

GUSSAN
前職はエイベックス、フジテレビ系列の仕事を主として活動する ヘアメイク事務所でプロのヘアメイクとして働き、 現在は化粧品原料、食品原料を扱う仕事や化粧品開発のコンサルや監修などの仕事をしているGUSSANです。

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悩む女性

ミノンのオイル美容液っていいの?

成分はいい?

どんなメリットがあるんだろう?

こんな疑問をお持ちの方も多いと思いと思います。

そこで、成分のプロがスキンケアの内容と特徴を、誰でも分かるようになるべく簡単に解説していきます。
商品の特徴を知り、今後のスキンケア選びにも生かしていただけたら幸いです。

ミノン アミノモイスト エイジングケア オイル<商品概要>

メーカー : 第一三共ヘルスケア

商品名 :ミノンアミノモイストエイジングケア オイル

容量 : 20mL

金額 : 1,650 円(税込)

公式サイトはこちら。

ミノン アミノモイスト エイジングケア オイル<見た目>

サイズは5センチぐらい。小さめで持ち運びがしやすいサイズ。
蓋は回して開けるタイプ。容器は硬いプラスチックでできてて、液体が出過ぎるのを防ぐような設計になっています。

液体は透明で無香料です。テクスチャーは重た目で伸びがいいという感じではありません。
美容液というよりは、ほぼオイルに近い感じです。

ミノン アミノモイスト エイジングケア オイル<成分解析>

GUSSAN
さぁここからが本番。めっちゃ簡単に解説るすから安心してね。
全成分表示
ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、ハイブリッドヒマワリ油、イソステアリン酸、イソペンチルジオール、グリチルレチン酸ステアリル、ポリクオタニウム-61、トコフェロール、水、カプロイルプロリンNa、BG、アラニン、アルギニン、カルノシン、アセチルヘキサペプチド-38、グリシン、セリン、トレオニン、バリン、ヒスチジン、プロリン、リシンHCl、ロイシン、グリセリン、1,2-ヘキサンジオール、水添レシチン、ラウリン酸ポリグリセリル-10

ミノン アミノモイスト エイジングケア オイルの主成分

この美容液オイルで一番配合量が多い主成分は、
「ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)」です。

これは擬似セラミドといって、化学合成したセラミドではありますが、天然のセラミドには決して負けていません。
主に肌のバリア機能を高めてくれる作用があります。

セラミドって?

セラミドは簡単にいうと、肌の表面にある細胞と細胞の間にある脂質(油分)のことです。

この水色の部分が細胞間脂質になります。
その細胞間脂質の一部がセラミドです。

細胞間脂質はいくつかの油分から構成されています。下の図をご覧ください。

この細胞間脂質の中で最も多くを占めるのがこの「セラミド」約50%を占めます。

なので、肌のバリア機能に重要な役割を担ってるのが、特にこのセラミドです。

ミノン アミノモイスト エイジングケア オイルの保湿成分

まず1つ目の注目成分は「ポリクオタニウム-61」です。
これは「リピジュア」とも呼ばれ、ヒアルロン酸の約2倍の保湿力があるといわれている成分です。
日本最大手原料メーカーの日油株式会社の原料ですね。

2つ目の注目成分は、アラニン、アルギニン、グリシン、セリン、トレオニン、バリン、ヒスチジン、プロリン、リシンHCl、ロイシンなどのアミノ酸です。
人が本来肌に持っている保湿成分にはアミノ酸が含まれます。これらのアミノ酸で保湿力が高くなるのは勿論のこと、
一番のポイントは、肌への馴染みがいいということです。

ミノン アミノモイスト エイジングケア オイルのエイジングケア成分

まずは「カルノシン」。これは糖化と酸化を防ぐはたらきがあります。

もう一つは「アセチルヘキサペプチド-38」。これは高価な原料で抗シワ作用がある成分です。

これら2つのエイジングケア成分が配合されています。

ミノンのエイジングケアラインの化粧水、乳液も同じエイジングケア成分が配合されてるので、ライン使いするとより効果を高めることができるのでおすすめです。

成分の大きな特徴はこれぐらいです。

ミノン アミノモイスト エイジングケア オイル<使い方>

割とベタつきがあるオイルなので、これ単体で使うと顔がベタベタになってしまったするので、
おすすめは、ボディークリームや乳液と混ぜて使うのがベストな使い方だと思います。

混ぜる時も1滴で充分です。それ以上入れるとオイル感が強くなりベタつきを感じることがあるので、
多く使いたくはなってしまいますが、そこは我慢して少量で使うようにしましょう

ミノン アミノモイスト エイジングケア オイル<実際に使った感想>

今回はこちらの、ジョンソンアンドジョンソンのボディークリームに混ぜて使ってみたいと思います。

ボディークリームに一滴垂らすだけ!!

こんな感じで、安いボディークリームと混ぜて使ってみました。
変化したところは、保湿力が増したのと、保湿持続力がアップして時間が経っても保湿されてる感じが続きました。

無香料なので、好きな香りを邪魔することなく使えるので、その辺りがいいなと感じました。

小さくて持ち運びもしやすいので、ハンドクリームとかどうしても乾燥してる部分に、
これ一本持っておくと使えるので便利だなと思いました♪

ミノン アミノモイスト エイジングケア オイルがマスク荒れにいい理由

この美容液オイルがマスク荒れにいい理由は、肌のバリア機能を高めてくれる成分が主成分で配合されてるのと、
抗炎症作用がある成分が配合されてるので、マスク荒れにはもってこいの内容です。

ミノン アミノモイスト エイジングケア オイル<注意点>

注意点は、先ほども出てきましたが、
これ単体で使うとベタつきすぎるところがあるので必ず少量で使うのをおすすめします。
単体で使うよりは混ぜて使う方が個人的にはおすすめです。

あとは、これを混ぜて使う場合も沢山入れたくなったりすると思いますが、一滴で充分なので、
混ぜる時も少量を意識して使うようにしてみてください。

ミノン アミノモイスト エイジングケア オイル<まとめ>

この美容液オイルは単体で使うというよりかは、混ぜることによってよりそのアイテムの保湿力、肌のバリア機能をブーストしてくれるような感じです。

金額も安くて、乾燥、マスク荒れにも使えるし、これからの時期にかなり活躍してくれると思うので、是非一度試してみてください♪

このテキストの内容は動画でもみれます。ぜひチェックしてみてください。(下の画像をクリックしたら動画に飛べます)

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ABOUTこの記事をかいた人

美容マニアハウス 管理人 GUSSAN(グッサン) 楽しく美容を追求し、大好きな美容で語りましょう。 ★化粧品原料、食品原料を扱う仕事をしています。 ★化粧品成分上級スペシャリスト ★元ヘアメイクアーティスト